子ども観察記+α

兄(9歳・小4)と弟(6歳・小1)の、日々の観察記録と、+αの記録です。

兄弟de朝ごはん

今朝はぜんぜん起きられず、目覚ましの鳴る6時から
7時半までふとんの中でうとうとしてしまった。
ふだんは割としゃきっと起きて、朝ご飯をつくるのも好きなんだけど、
何週間かにいっぺん、「お、起きられねえ…」という日がある。

今朝はそんな日で、どうにもこうにも起きられなさそうなので、
朝ご飯はご兄弟でよろしく、と頼んだ。
「あ、じゃあグラノーラでいい?(きらきら)」
と嬉しそうな二人。
お母さん調子悪い→朝食は男子部で→グラノーラOK、という
図式がもうできあがっているらしい。
(普段禁じている訳ではないんだけど^^;)

兄の指図に弟が「はい!分かりました!」と
妙にいい返事をしながら、分担して作業を進め、
テーブルに家族分の朝ご飯を並べていく姿を眺めていたら、
お腹がすいてきて、目も覚めてきた。
今日は昼の用事まで寝ていようか…くらいにグダグダだったのに、
子どもたちに、エンジンをかけてもらった。

子どもたちだけで朝ご飯の支度をするのは、
案外たのしい。
わたしも小学生の頃、日曜の朝にはよく、朝ごはんをつくった。
弟と一緒に、スクランブルエッグをつくったり、
ホットサンドを焼いたりした。
親の手伝いではなく、最初から最後まで完全に自分たちだけでやる、
というのがたのしかったんだと思う。

「自分が起きられないからという理由で子どもに食事の支度をさせる」
ことを、自分に許してない時期があった。
こんなに楽しくやってくれるなら、そしてわたしもこんなに気楽に
「起きられない朝」を過ごすことができるなら、
もっと早くに「お願いね〜★」って言ってれば良かったな。

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